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顔汗にミョウバン水をためしてみたこと

私は昔から顔汗をそこそこかく方でした。家族にも顔汗が尋常じゃない人がいるので恐らく遺伝だと思いますが普段話しているときにはそんなでもないのですが、しばらく運動してから止まった時にダラダラ滝の様に流れてきます。

例えば、夏の暑い日に駅までの道のりを小走りに走ってしまおうものなら駅についた時からしばらく汗がダラダラ、友達とちょっとスポーツしたら誰も汗かいていないのに私だけメークが落ちるほどの汗がダラダラ結構恥ずかしいです。

周りの人に顔汗が酷い事を言うと必ずうらやましがられます。大体新陳代謝が良いからうらやましいと言われます。新陳代謝が悪いと言う人たちは全然汗をかかず涼しい顔で過ごしています。
私も顔汗はかくものの新陳代謝が良いとは言えません。なぜなら痩せないからです。

恐らく優しさでそんなことを言ってくれていると思うのでそこは素直に御礼をいっておきます。
さて、顔の汗を何とかしようと夏になると私の研究が始まります。
でも、顔はかなりデリケートな皮膚なはずなのであまり思い切った事は出来ません。

脇などに利用する制汗スプレーなどかけたらかぶれそうです。そこで色々調べた私は、ミョウバン水というものをネットの情報を見て自作しました。
焼きミョウバンを水に溶かしたものなのですが制汗作用があるようなのです。しかも、食品にも使われるものなのでさほど悪影響はないはずです。

早速、ミョウバン水を顔に化粧水の様につけてみました。次の日、期待しながら自宅でダイエットDVDを踊ってみました。これを踊ると必ず顔汗が湧き出るからです。残念ながら、ダメでした。いつも通りの顔汗でした。しかし、まだ一日目ミョウバン水を5日間試してみました。

少しだけ毛穴がキュッとする感じがします。ちょっと皮膚がかゆくなってきました。でも汗は少し抑えられている模様です。私は、皮膚はとても強いのでもし皮膚の弱い方がつけるとかぶれる可能性がありますので注意してください。

今年も夏になったらいよいよ対策をしなくてはいけないのですがファンデーションで顔汗を抑えるものがあると聞いたのでまた検索の日々が始まります。

追記:上記はサラフェという商品の事らしいです。顔汗を止める制汗グッズとして滅茶苦茶人気のようですよ。詳細は下記URLからご覧になれます!

http://xn--ebkua6591bsze88azv057u.biz/

手汗の原因とか汗対策に有益なツボ

手汗の原因ですが、体が汗をかく機能を制御しているのは自律神経の交感神経です。
交感神経は、運動時に体が興奮した状態になった血圧や血管、心肺機能などを制御する神経で、汗をかく機能もその1つです。
汗をかく環境ではないのに汗をかいてしまうのは、この交感神経が乱れている、もしくは過剰に反応してしまっているのが原因です。
所謂、自律神経の乱れが原因となります。
自律神経の乱れは、ストレスが原因の1つであり、緊張状態などは自律神経にストレスを与えている状態になり、結果自律神経が乱れ、汗をかきやすくなります。
ですので、自律神経の乱れを治すには、精神を安定させるツボを押すことがとても有効です。

まず、手汗を抑えるツボは、手にあります。
手のひら側に1つ、手の甲側に1つ。

手のひら側にあるのは労宮(ろうきゅう)といって、手を握った状態の時に中指の指先が当たっている場所がツボになります。
ちょうど手のひらの中心部分のあたりです。
このツボは精神を安定させると言われているツボで、汗を止めるのにも使えるツボだと言われているます。

手の甲側にあるのは合谷(ごうこく)といって人差し指と親指の骨の付け根間にあります。
ちょっと分かりにくい場合は、このツボを押してみてください。
ツボを押した時に痛みがあれば、正しく合谷のツボを押せています。
痛みがない場合は、ツボを押す位置がずれていますので、正しい位置を探してください。

これらのツボの押し方は、
1,親指でぎゅーっと押してください。
2,ツボは左右両方共の手にありますので、左右の手を交互に押してください。
3,時間は数秒から数十秒、あまり時間には拘らずゆっくり押してツボを刺激してください。
以上の動作を数回繰り返せば終了です。