汗の苦い思い出と制汗剤の効率的な使い方

汗の苦い思い出

電車

以前、朝の通勤電車に間に合いそうになく、駅まで走って行った時の事です。電車には間に合ったのですが、満員だった為につり革を掴んでみたら、シャツに脇汗がにじみ出ていて、本当に恥ずかしかったことがあります。

その時は、恥ずかしさのあまり慌てて電車を降り、各駅停車に乗り換え、ゆっくり座って通勤しました。その結果、遅刻してしまったという苦い思い出があります。

私の汗対策

それ以来、季節問わず、服を一枚重ねて着るようになりました。夏でも、半そでの上にもう一枚薄手のシャツやカーディガンを着たりして、汗染みを防いでいます。一度、シャツに染みてしまったら、制汗スプレーを使っているせいか、生地にもスプレー染みのような物が残ってしまい後処理も大変です。

あとは、朝はなるべく体を拭くようにしています。寝苦しい夜が続き、エアコンや扇風機を使ってはいても、寝汗をかいていることも多いものです。

そこで、サッとでも良いので、きれいなタオルで、汗をかいている脇や首を拭きます。洗面所で顔を洗うついでに水で流しても良いですね。乾いた汗はどうしても、臭うものです。出掛ける前のエチケットを忘れないようにしましょう。時間が有るならシャワーで汗を流しましょう。

制汗剤の効率的な使い方

制汗クリーム

もう一つ汗対策を挙げるなら「制汗剤」です。お薦めはクリームタイプのものです。スプレーですと、粉残りがあったり、洋服を傷めたり、香水のように香りがきつく、後で臭い交じりのような現象になってしまいます。クリームタイプの制汗剤で、ムラ無く、脇全体に塗りましょう。

注意したいのは、ベタベタ塗るのではなく、さっと覆うように塗る状態で大丈夫だということ。何回も擦るように塗り付けないことが大事です。

自分のにおいはなかなか自分でも、気づかないものです。汗対策のにおいが返って、きつくなり過ぎてしまうこともよくあるもの。自分だけでなく、他人にも不快な思いをさせないよう、出掛ける前にはマナーを守っていつも清潔であるように心掛けましょう。

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