脇汗が多い人は服の色に気をつけて

服の色

私はもともと代謝がよく汗をよくかきます。夏だけでなく、冬も少し厚着をしただけで汗をかいてしまいぐらいです。

そんな私が汗で一番困っているのは「脇汗」です。

特に、灰色の服を着たときに、脇の部分だけが汗によって濃い灰色になってしまい、「脇汗をたくさんかいている」とばれるのがとても恥ずかしいです。灰色以外にも、「薄い水色」や「ピンク」のブラウスなど、汗で色が変わってしまう服は着ることができません。

脇だけでなく、リュックや子どもの抱っこ紐も、紐の部分が汗によって色が変わってしまうのでとても恥ずかしいです。

3つの脇汗対策

そんな私が行っている脇汗対策は以下の3つです。

■汗で変色しない色の服を選ぶ

他人に服の変色を見られると、余計に汗をかいてしまいますよね。そのため、汗をかいても色が変色しない服を着る事が大切です。

白や黒、もともと濃い色の赤と青などの服であれば、汗をかいたとしても濡れて服が変色することは有りません。

■脇の通気性が良い服を選ぶ

キャミソール

そして、脇の部分の「通気性のよい服」を選ぶ事も大切です。タンクトップやキャミソールなどの風通しの良い服ならば、脇汗もかきにくくなります。

また、脇汗で服が変色してしまう事も起きません。

■塗るタイプの制汗剤

汗対策と言えば、やはり制汗剤です。私が使用している制汗剤は「クリームスティックタイプのデオナチュレ」と「エイトフォーのロールオンタイプ」です。

スプレータイプよりも直接塗るので効果が高いのではないかと考え、この二種類を使っています。エイトフォーの匂いはせっけんの香りの物を選んでいます(特に理由は有りません)。

以前、テレビで見たことがあるのですが、最近の制汗剤は汗腺を防いで汗の量も抑えてくれるそうです。制汗剤を塗った穴の開いたシートがどれだけ水を通すかという実験をしていましたが、容器をさかさまにしてもほとんど穴から水が出ることはありませんでした。

脇汗に悩んでいる人は、既にこれらの脇汗対策を行っているかもしれません。まだ対策として行った事が無い人は、是非試してみてください。

Posted under 汗対策を学ぶ