自分の汗の多さをなんとかしたい~まずは私の体験談を紹介

私は昔から汗っかきで、汗のかき方が一般の人よりすごいのが悩みです。つい最近は、バスに乗って移動した時に恥ずかしい経験をしました。バスが見えたとき少し離れた場所にいて間に合うかな、という状態だったのでほんの少し小走りしてバス停へ向かいました。

バス

汗を病気と勘違いされて・・・

それでなんとか間に合い、バスに乗り込むとものすごい汗。車内のクーラーは効いておらず、周囲を見渡してみると、かなり肥満の人がとても暑そうにしていましたが、それ以外は皆特に不快な感じもなく普通の表情でした。

ちなみに私は肥満ではなく、一般的な体型です。

ハンカチをバッグから取り出して拭くのですが全く汗が止まる気配がなく、せっかくのお化粧も汗と一緒に流れていってしまったようでした。出勤時間でバスの中は混雑、私はずっと立っていました。その時、近くの席に座っていた人が途中のバス停で降りていきました。

すると、その席の一番そばに立っていた男性が「どうぞ座って下さい」と私に席を譲って下さりました。どうも私は体調が悪い人のように思われたようです。恥ずかしかったですが、これでちょっと得したというか、変な気分でした。

大丈夫です、と断ろうかと思ったのですが、かなり汗をかいていたので、これで人に当たったりするとそれこそ迷惑をかけてしまう、と思い、譲って頂いた席に座ることにしました。だいぶ時間がたってから汗はようやく止まりました。

私の夏の汗対策

舞妓さんは汗をコントロールできている、などという話を聞いたことがありますが、私にはとても無理な事のようです。毎年夏は必ず汗に悩んでいます。

そのため毎年夏は制汗剤や汗拭きシートがかかせません。でも汗をかけない体質になってしまうよりは、しっかり汗をかいた方が悪いものも外に出て行くような気がするので、夏場はお化粧しても外出すればスッピン状態になってしまいますが、だんだんとこの体質とうまく付き合っていくしかないな、と思うようになりました。

適切に水分補給をし、汗をかいた後の対策をしていくのがベストなのかな、と考えています。

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